テーパードデニムパンツおすすめ10選|体型カバーも叶う選び方とコーデ術
「デニムを履きたいけど、脚のラインが気になる...」
「スキニーは窮屈だし、ワイドパンツは着こなしが難しい」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、そんな大人女性にぴったりなのがテーパードデニムなんです!
太ももにはゆとりがありながら、裾に向かってすっきり細くなるシルエットだから、体型カバーと美脚見えを同時に叶えてくれますよ♪
この記事では、基本の選び方から体型別のポイント、おすすめアイテムまでをわかりやすく解説していきます。
自分にぴったりの1本を見つける参考にしてくださいね!
テーパードデニムパンツって?他のシルエットとの違い
まずは基本を押さえておきましょう。
他のシルエットとの違いを知ると、自分に合うデニム選びがぐっと楽になりますよ。
そもそも「テーパード」ってどんな形?
「テーパード(tapered)」とは、英語で「先細りになる」という意味。
ファッションでは、腰回り〜太ももはゆとりがあって、膝から裾に向かって徐々に細くなるシルエットのことを指します。
この形のおかげで...
☑ 太ももの張りをカバーできる
☑ 足首周りがすっきり見える
☑ 履き心地が楽なのにきれいなライン
履き心地の良さと美シルエットを両立できるのが、最大の魅力です!
ストレート・スキニー・ワイドとの違い
デニムには様々なシルエットがありますよね。
それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。
ストレート
膝から裾まで同じ太さで落ちる定番シルエット。
合わせやすいけど、脚のラインをそのまま拾いやすい傾向も。
スキニー
全体的に脚にフィットする細身タイプ。
すっきり見えるけど、体型がはっきり出るので抵抗がある方も多いかも...。
ワイド
太ももから裾まで幅広でゆったり。
体型カバー力は高いけど、着こなし次第では重たく見えることも。
テーパード
太ももにゆとり+裾は細め。
スキニーほど窮屈じゃないし、ワイドほどボリュームが出ない、ちょうどいいバランス感が魅力です♪
大人女性に選ばれる3つの理由
30代〜50代の女性にテーパードデニムが支持されているのには、ちゃんと理由があります。
太もも・ヒップのラインを拾いにくい
年齢とともに気になりやすい下半身をさりげなくカバー足首が見えて抜け感が出る
裾が細いから、パンプスでもスニーカーでも足元がもたつかないカジュアルにもきれいめにも対応
休日のお出かけからオフィスカジュアルまで、1本で幅広く活躍!
失敗しない!テーパードデニムの選び方5つ
一口にテーパードデニムと言っても、シルエットや丈感は様々。
ここでは、自分に合った1本を選ぶためのポイントを5つ紹介しますね。
①シルエットで選ぶ
テーパードデニムには大きく分けて2タイプあります。
スリムテーパード
比較的細身で、脚のラインをある程度見せたい方向け。
すっきりした印象が好きな方におすすめ。
ワイドテーパード
太ももにゆとりがあって、しっかり体型カバーしたい方向け。
ゆったりしてるけど裾が細いから、だらしなく見えません!
体型の気になる部分や、なりたい印象に合わせて選んでみてくださいね。
②丈感で選ぶ
丈によって印象はかなり変わります。
アンクル丈(くるぶしが見える長さ)
足首が見えることで軽やかな印象に♪
春夏はもちろん、秋冬もブーツと合わせればバランス良くまとまります。
フルレングス(くるぶしが隠れる長さ)
脚を長く見せたい方にぴったり。
ヒールのある靴と合わせると、さらにスタイルアップ効果が期待できますよ。
ロールアップして履くことを前提に、フルレングスを選ぶのもアリ!
気分で丈感を変えられて便利です。
③股上の深さで選ぶ
股上とは、ウエストから股までの長さのこと。
この深さでお腹周りの見え方が変わります。
ハイライズ(深め)
お腹をすっぽり包み込むから、ぽっこりお腹が気になる方にぴったり。
脚の付け根が高く見えて、脚長効果も期待できます!
ミドルライズ(標準)
おへそ付近までの深さで、トップスを選ばず合わせやすいのがメリット。
ローライズはお腹周りが出やすいので、大人女性には避けられる傾向がありますね。
④素材・機能で選ぶ
見た目だけじゃなく、履き心地も大事なポイントです!
ストレッチ素材
ポリウレタンが少し入っているデニムは、しゃがんだり座ったりしても窮屈さを感じにくい◎
長時間履いても疲れにくいから、通勤やお出かけにも最適です。
ウエストゴム
後ろだけゴムになっているタイプなら、見た目はきちんとしたまま楽に履けます。
食事の後もお腹が苦しくなりにくいのは嬉しいですよね♪
試着が難しい通販の場合は、ストレッチ素材を選んでおくと失敗が減りますよ。
⑤カラーで選ぶ
カラーによって着こなしの幅や見え方が変わります。
インディゴ(濃紺)
最も定番で、きれいめにもカジュアルにも対応できる万能カラー。
迷ったらまずはインディゴがおすすめ!
ブラック
引き締め効果が高くて、大人っぽい印象に。
ジャケットと合わせればオフィスカジュアルにも使えます。
ホワイト・ベージュ
春夏に爽やかな印象を与えるカラー。
汚れが目立ちやすいので、2本目以降に検討するのが無難かも。
ライトブルー
カジュアル感が強めなので、休日のリラックスコーデ向きです。
【体型別】私に似合うテーパードデニムの選び方
同じテーパードデニムでも、体型によって似合うタイプは違います。
ここでは、よくあるお悩み別に選び方のコツをお伝えしますね。
太ももが気になる人は...
太ももの張りが気になる方は、ワイドテーパードを選ぶのがおすすめ!
太もも周りにゆとりがあることで、脚のラインを拾いにくくなります。
さらに...
☑ 濃いめのカラーで引き締め効果アップ
☑ ストレッチ素材で膝下がもたつかない
この2つを意識すると、よりすっきり見えますよ♪
スリムテーパードやスキニーに近いシルエットは、太ももを強調しやすいので避けた方が無難です。
お腹周りをカバーしたい人は...
お腹周りが気になる方は、ハイライズタイプを選びましょう!
ウエストがしっかりカバーされることで、ぽっこりお腹が目立ちにくくなります。
ウエスト位置が高くなることで、脚が長く見える効果も♪
トップスをインする場合は、ぴったりしたものより少しゆとりのあるブラウスやシャツを選ぶと、さらにカモフラージュできますよ。
後ろゴム仕様のデニムなら、見た目すっきり&楽ちんで一石二鳥です!
低身長さんが脚長に見せるコツ
身長が低めの方は、丈感とシルエット選びがポイントになります。
☑ アンクル丈を選ぶ
→ 足首を見せることで縦ラインが強調され、脚長効果アップ
☑ ハイライズを選ぶ
→ ウエスト位置が高くなって、全体のバランスが良くなる
足元はヒールのあるパンプスやブーティーを合わせると、さらにスタイルアップ!
フラットシューズの場合は、ポインテッドトゥなど先が細いデザインを選ぶとすっきりまとまります。
骨格タイプ別の傾向もチェック
骨格診断を参考にすると、より自分に似合うデニム選びがしやすくなりますよ。
ストレートタイプ
→ センタープレス入りや、きれいめシルエットがおすすめ
ウェーブタイプ
→ ハイウエストでコンパクトなシルエットが得意
ナチュラルタイプ
→ ワイドテーパードやゆったりシルエットがマッチ
あくまで目安ですが、迷ったときの参考にしてみてくださいね!
テーパードデニムパンツおすすめ10選
ここからは、当サイトで取り扱っているテーパードデニムの中から、おすすめの10アイテムをご紹介します♪
きれいめ派向けとカジュアル派向けに分けてピックアップしました。
きれいめ派向けおすすめ5選
オフィスカジュアルや大人っぽい着こなしが好きな方へ。
【アイテム1】
(商品画像・商品名・価格を挿入)
センタープレス入りのきれいめシルエット。
ジャケットやブラウスと合わせれば、通勤コーデにも対応できます!
こんな人におすすめ
☑ オフィスカジュアルにデニムを取り入れたい
☑ カジュアルすぎないデニムを探している
着こなしのコツ
とろみ素材のブラウスを合わせると、よりきれいめな印象に。
足元はパンプスで上品にまとめるのがおすすめです♪
【アイテム2】
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深めの股上でお腹周りをカバーしながら、脚長効果も狙えるハイライズタイプ。
濃いめのインディゴカラーが大人の落ち着きを演出してくれます。
こんな人におすすめ
☑ ウエスト周りをすっきり見せたい
☑ 脚を長く見せたい
着こなしのコツ
トップスをインしてウエスト位置を見せると、スタイルアップ効果がさらにアップ!
ベルトをプラスするとメリハリが出ますよ。
【アイテム3】
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ストレッチが効いた履き心地の良いテーパードデニム。
長時間座っていても窮屈さを感じにくいのが嬉しいポイントです。
こんな人におすすめ
☑ デスクワークが多い
☑ 動きやすさを重視したい
着こなしのコツ
きれいめニットと合わせれば、楽なのにきちんと見えるスタイルが完成♪
足元はローファーでこなれ感をプラス。
【アイテム4】
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引き締め効果のあるブラックデニム。
カジュアルになりすぎず、大人っぽいコーディネートに仕上がります。
こんな人におすすめ
☑ 下半身をすっきり見せたい
☑ シックな着こなしが好き
着こなしのコツ
白やベージュなど明るいトップスを合わせると、重たくなりすぎずバランス◎
【アイテム5】
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アンクル丈で足首をすっきり見せるテーパードデニム。
春夏はもちろん、秋冬もブーツと合わせて活躍します!
こんな人におすすめ
☑ 軽やかな印象を出したい
☑ 低身長でバランスが気になる
着こなしのコツ
足首を見せて抜け感を出しつつ、トップスはコンパクトにまとめるとバランス良く仕上がりますよ。
カジュアル派向けおすすめ5選
休日のリラックスコーデや、アクティブに動きたい日にぴったり♪
【アイテム6】
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太ももにゆとりのあるワイドテーパードシルエット。
リラックス感がありつつ、裾が細いからだらしなく見えません。
こんな人におすすめ
☑ 太ももの張りが気になる
☑ ゆったり履けるデニムを探している
着こなしのコツ
コンパクトなTシャツやカットソーを合わせると、メリハリのあるシルエットに!
スニーカーでカジュアルダウンするのがおすすめです。
【アイテム7】
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後ろウエストがゴム仕様になった楽ちんテーパードデニム。
見た目はきちんとしてるのに、締め付け感がないのが嬉しい!
こんな人におすすめ
☑ 長時間履いても楽なデニムが欲しい
☑ 食事の後もお腹が苦しくなりたくない
着こなしのコツ
カジュアルなロゴTシャツと合わせても、テーパードシルエットできれいめにまとまりますよ♪
【アイテム8】
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程よい色落ち加工が施されたヴィンテージ風テーパードデニム。
1本でこなれ感のあるカジュアルコーデが完成します。
こんな人におすすめ
☑ 定番のインディゴに飽きた
☑ 抜け感のあるスタイルが好き
着こなしのコツ
シンプルな白Tシャツと合わせるだけでサマになります!
足元はキャンバススニーカーでラフに仕上げて。
【アイテム9】
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柔らかい履き心地のストレッチデニム。
子どもと遊んだり、アクティブに動く日もストレスフリー!
こんな人におすすめ
☑ 子育て中で動きやすさ重視
☑ とにかく楽に履きたい
着こなしのコツ
パーカーやスウェットと合わせてもカジュアルになりすぎないのがテーパードの良さ。
きれいめスニーカーを選ぶとバランスが取れますよ。
【アイテム10】
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軽やかな印象のライトブルーデニム。
春夏の爽やかなコーディネートにぴったりのカラーです♪
こんな人におすすめ
☑ 季節感のあるデニムを探している
☑ 明るいカラーに挑戦したい
着こなしのコツ
ボーダーカットソーやリネンシャツと合わせると、季節感のあるスタイルに。
サンダルとの相性も抜群です!
テーパードデニムをおしゃれに着こなすコツ
せっかく良いデニムを選んでも、合わせ方次第で印象は変わります。
ここでは、おしゃれに見せるためのポイントをお伝えしますね。
トップスとのバランス
テーパードデニムは裾が細いから、トップスとのバランスが取りやすいのが特徴。
コンパクトなトップスを合わせる場合
ウエストインしてメリハリを出すと、脚長効果がアップ!
Tシャツやニットは、ぴったりしすぎないサイズ感がおすすめです。
ゆったりトップスを合わせる場合
前だけインする「フロントイン」がこなれて見えるテクニック♪
オーバーサイズのシャツやカーディガンも、テーパードシルエットなら野暮ったくなりません。
足元の合わせ方
テーパードデニムは足元がすっきりしているから、様々な靴と相性抜群!
スニーカー
カジュアルに仕上げたいときの定番。
白やベージュなどシンプルなデザインで大人っぽくまとめて。
パンプス
きれいめに見せたいときはコレ。
ヒールがあると脚長効果も期待できます♪
ローファー
程よいきちんと感と歩きやすさを両立。
オフィスカジュアルにもおすすめです。
羽織りもので体型カバー
デニム単体での体型カバーが難しいときは、羽織りものを活用しましょう!
ロングカーディガン
お尻や太ももをさりげなくカバーしながら、縦ラインを強調。
シャツワンピース
前を開けて羽織りに使えば、気になる腰回りをカバー。
ジレ(ベスト)
Iラインを強調してすっきり見せたいときに便利。
シンプルなTシャツの上に羽織るだけで、おしゃれ度アップ♪
季節別の着こなし
春夏
アンクル丈やロールアップで足首を見せると軽やか♪
トップスは白やパステルカラーなど明るい色で季節感を。
秋冬
ブーツと合わせれば足元が重たくなりすぎません。
ニットやコートなどボリュームトップスも、テーパードシルエットならバランス良くまとまります。
よくある疑問Q&A
最後に、テーパードデニムについてよく聞かれる質問にお答えします!
Q. テーパードデニムってダサい?古い?
A. そんなことはありません!
「ダサい」と感じる原因のほとんどは、極端なシルエット選びやサイズ感のミスによるもの。
太ももがぶかぶかで裾だけ極端に細い...というデニムは確かにバランスが悪く見えます。
でも、適度なゆとりと自然なテーパードラインのものを選べば、今っぽくおしゃれに履きこなせますよ♪
むしろ流行に左右されにくい定番シルエットとして、長く愛用できるのが強みです。
Q. 40代・50代でも似合う?
A. むしろ大人女性にこそおすすめです!
太ももやヒップをカバーしながら、足首をすっきり見せることで上品な印象に仕上がります。
スキニーほど体のラインが出ないし、ワイドほどボリュームがないから、年齢を問わず取り入れやすいんです。
濃いめのカラーやセンタープレス入りを選ぶと、より大人っぽくきれいめに着こなせますよ。
Q. 通勤やオフィスカジュアルに使える?
A. 選び方次第でOKです!
ポイントはカジュアルすぎないデザインを選ぶこと。
☑ 濃いめのインディゴかブラック
☑ ダメージ加工のないもの
☑ センタープレスやきれいめシルエット
これらを意識して選び、ジャケットやブラウスと合わせれば、きちんと感のあるコーディネートが完成します!
Q. どんな体型でも履ける?
A. 自分に合ったタイプを選べばOK!
テーパードデニムは体型を選びにくいシルエットですが、気になる部分に合わせて選ぶのがコツ。
☑ 太ももが気になる → ワイドテーパード
☑ お腹周りが気になる → ハイライズ
☑ 低身長 → アンクル丈+ハイライズ
ストレッチ素材を選んでおくと、多少のサイズ変動があっても対応しやすいのでおすすめですよ♪
まとめ
テーパードデニムパンツは、体型カバーと美脚見えを両立できる大人女性の強い味方です!
選び方のポイントをおさらい
- シルエット(スリム or ワイド)
- 丈感(アンクル丈 or フルレングス)
- 股上の深さ(ハイライズ or ミドルライズ)
- 素材(ストレッチ・ウエストゴム)
- カラー(インディゴ・ブラック・ホワイトなど)
これらを自分の体型や着こなしに合わせて選ぶことで、ぴったりの1本が見つかります。
当サイトでは、様々なシルエット・カラーのテーパードデニムを取り揃えています。
ぜひこの記事を参考に、自分に合った1本を見つけてくださいね♪










